アロマ・ハーブ

風邪をひいたときにお風呂は入っても良い?風邪のときの入浴方法

風邪をひいてしまったとき!どうしても仕事や予定をあけることができず、
できるだけ早く治したいと思いますよね。

風邪の症状として、寒気がすることも多いですよね。
体を温める方法としては、温かい飲み物を飲んだり、洋服を重ねたりしますが、お風呂の湯舟に入ってしっかりと温まる方法は正しいのでしょうか。

風邪を引いたときのお風呂の入り方についてご紹介したいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • 風邪のときはお風呂の湯舟で温まった方がよい?
  • お風呂を出たときに注意すること
  • 風邪を長引かせない方法

風邪のときにお風呂に入っても良い?

微熱であれば、お風呂(湯舟)に入っても大丈夫ですが、熱すぎる温度のお風呂はやめておきましょう。

インフルエンザや38℃以上など高熱のときは、お風呂に入ると、汗をかいたり、水圧により体力を消耗するため、湯舟に入ることはNGです。家族間でのウイルス感染にもつながります。

お風呂でリラックス!風邪のときにおすすめの入浴剤

風邪をひいたときにお風呂に湯舟で温まる際は、入浴剤を入れるとより効果的です。

ちさ
ちさ
おすすめの入浴剤を3つご紹介します。

風邪のときにおすすめ ユーカリ入りバスソルト

バスボディケアアイテムとして人気のクナイプの入浴剤は、岩塩とアロマオイルでできたアイテムです。風邪のときは特にユーカリのバスソルトがおすすめ。

スーッと爽やかな香りで、鼻づまりのどの初期症状時におすすめの入浴剤です。花粉症対策にも効果があります。

アロマオイルで手作り入浴剤・ティーツリー

入浴剤でアロマを使用することもおすすめです。
おすすめのアロマ(精油)は、『ティーツリー』です。

ティーツリーの殺菌作用が高く、リラックス効果はもちろん、鼻かぜ・咳が出るときなど呼吸器系にとくに効果があります。免疫力も高まるので、おすすめです。

アロマオイルはお湯に溶けにくいため、直接垂らさずに、お塩やバスソルトに混ぜてから入れましょう。もちろんアロマがないときは、お塩だけを入れても効果があります。

しょうが成分で湯冷めしにくい入浴剤

風邪をひいているとき、お風呂から出たあとは、湯冷めしないことが大切です。

バスクリンの『薬湯』の入浴剤は、11種類の植物成分の中に、ジンジャー粉末配合で、お風呂に入っているときは、しっかりと汗を流し、入浴後もしっかりと手足の冷めやすい箇所の熱も保つ効果があります。

お風呂タイムのあとに注意をすること

お風呂のあとは、湯冷めをしてしまうため、すぐに洋服を着て体を温めましょう。

手首・足首・首を温めると、より効果的に体を温めることができます。とくにシルクを使った冷え取り靴下は、五本指タイプの靴下で、足汗をしっかりと吸収してくれるため、冷えを防いでくれます。

冷え取り靴下は数枚重ね履きするため、冬はもちろん、実は夏も快適さを感じることができます。1枚1枚が薄く、しめつけが一切ないのも特徴です。

私は何種類かのメーカーのものを持っていますが、一番良いのは、正活絹(せいかつけん)の冷え取り靴下です。冷え取り健康法をすると、毒だしがされて、体の悪い箇所の場所の靴下が穴が開くと言われています。

さいごに

熱が出たときは、しっかりと休養を取ることが一番です。水分をしっかりととって、代謝をあげることも風邪を長引かせない方法の1つです。

風邪のときはウイルスと体細胞が戦っているため、フル活動しています。そのため、細胞の1つ1つが水分を必要としています。

ちさ
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ちさ
ちさ
ちさ
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ちさ
ちさ
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また、お風呂は毎日の生活工程の1つなので、風邪で体がだるいとき、どのような方法で入るか悩みますよね。症状によって入り方も違うので、ぜひ参考にしてみてください。

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樋口ちさ
『美ソッド』キレイを助ける美容法をコンセプトにスキンケア・ボディケアのHowToをご紹介しています。美容が趣味から始まり、現在はAmeba公式ブロガーとしても活動中です。