スキンケア

シワやたるみに効果あり!レチノールとは?扱い方の注意点も

最近、ネットやTVではレチノールがアンチエイジングに効果がある!と謳われています。

小じわやくすみ、ほうれい線などの改善に役立つと言われていますが、
実際に『レチノール』にはどういった効果があるのでしょうか。

手軽に美肌への効果がある分、注意点もあります。
また、レチノールを使ったおすすめ化粧品も併せてご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • レチノールとは?
  • レチノールの効果について知りたい
  • レチノール化粧品を知りたい

レチノールとは?

レチノールとは、『ビタミンA』の一種で医薬部外品です。

最近では、エイジングケアの分野でめちゃくちゃ大注目!されおり、
2017年2月には、シワ改善の効果があると厚生労働省から承認されたほど。

コラーゲンを増やす働きや、シワ改善、皮膚のターンオーバーを活性化を効果があるんです!

レチノールの効果

レチノールは年齢とともに老化する肌にさまざまな角度からアプローチしてくれます。

  • 効果01
    シワ・ほうれい線・たるみ
    真皮にある繊維芽細胞を活性化して、コラーゲン・ヒアルロン酸を増やしてハリつや感アップ!
  • 効果02
    シミ・毛穴の引き締め
    メラニンの排出を促してターンオーバーの促進します。
  • 効果03
    くすみ・くまケア
    くすんだ肌をケアして、ワントーンアップの肌に!
  • 効果04
    ニキビケア
    ターンオーバーのサイクルがアップすることで、ニキビをできにくく、さらにニキビ跡も薄く。

ビタミンAが不足すると・・

ビタミンAが不足すると、目が見えにくくなったり、皮膚の乾燥、免疫力が低下してウイルスに感染しやすくなります。

ただし、レチノール(ビタミンA)はビタミンCなどの水溶性ビタミンとは違い、
脂溶性ビタミンのため、獲り過ぎると肝臓や脂肪組織に蓄積されて過剰症になることも。

ビタミンAが豊富な食べ物

レチノールは『ビタミンA』の一種ですが、どのような食べ物に多く含まれているのでしょうか。ビタミンAは、肉・魚、卵・乳製品等に含まれています。

さらにニンジンなどのなどのβカロテンに含まれます。
βカロテンは、ビタミンAが少ないときだけ体内でビタミンAに変わる優れものです。
油性なので油と一緒に取る方が吸収率がアップします。

食べ物からですと、取り過ぎてしまった!ということも少ないです。
日常的に手軽に獲れる食べ物も多いので、ぜひ毎日のレシピに加えてみてください。

ビタミンAが多い食べ物順
  1. レバー
  2. 魚(うなぎ・ほたるいか・銀タラ)
  3. シソ
  4. ニンジン
  5. パセリ

レチノールとトレチノインの違い

ビタミンAは、形態によって『レチノール・レチナール・トレチノイン』等に分類されます。名前がにていますが、種類によって強さに違いがあるため注意が必要です。

効果が穏やか

特にレチノールやレチナールは副作用が弱いため、多くの化粧品にも導入されています。

効果が強い

反対に「トレチノイン(レチノイン酸)」は、レチノインに比べて50~100倍も強いと言われている医薬品です。

皮膚を薄くする効果があります。
効果も高い反面、副作用も強いので、医師の指示に従う必要があります。

ちさ
ちさ
トレチノインはニキビ跡などに私も愛用していますが、劇薬のため扱いに注意して使用しています。

レチノールの注意点

レチノールはシワやシミなどのエンジングケアに大変魅力的な商品ですが、使用する際にいくつか注意点があります。

過剰に使用したり、使い方を間違ってしまうとかえって逆効果になる可能性もあるので、注意をしましょう。

肌への刺激

ビタミンAが含まれている商品は刺激があります。
普通肌の方でも使い始めは、肌の乾燥やピリピリとした刺激、赤みを感じることもあります。

強い刺激を感じた場合は、3日に1度など使う頻度を落としましょう。
特に敏感肌・乾燥肌の方は注意が必要です。

紫外線に弱い

レチノールは紫外線を浴びるとトラブルを発生する光毒性があります。
紫外線に反応し、炎症やかゆみを引き起こすことも。

朝・日中の使用や控え、夜寝る前のみに使用しましょう。

ちさ
ちさ
必ず翌朝は付けた場所を洗顔し、落としましょう!

妊婦時の過剰摂取は控える

ビタミンAは妊婦さんにとって大切なビタミンです。

しかし妊娠初期(~3ヶ月)までにビタミンAの中でもレチノールを過剰に摂取してしまうと、奇形児が誕生する確率が上がるそうです。

レチノールを使った化粧品

レチノールを使った化粧品をご紹介します。
皮膚科でしか手に入らないものから、市販で購入できるものまでいくつかご紹介します。

皮膚科処方のエンビロン

エンビロンは、ドクターズコスメとして多くの皮膚科で取り扱いがある商品です。
エンビロンは5段階のビタミンA濃度に分けてステップアップしていける化粧品です。

シワやシミ・たるみ、ニキビなどに効果があり、数十年使っている方は60代でもお肌がつるつるだそう!

上記に表示してあるものは、初心者向けのスターターキットです。
高濃度のものは基本的には皮膚科で診断をしてもらってからでないと購入することができません。

プチプラ!レチノール原液

チューンメーカーズからは、ヒアルロン酸やセラミドなど様々な原液コスメが販売されています。レチノールも人気商品の一つ。

レチノール原液ですが、こちらの商品は肌に浸透しやすい誘導体をさらにカプセルに変えているので安心して使えます。

無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリーです。

べた付きもなく、目元にふっくらとハリ感と弾力を与えてくれます。
プチプラで手に入るのが嬉しいポイントですね。

シワを改善するエリクシール

レチノールは、光や熱・酸素に弱い性質があります。

しかし、エリクシール リンクルクリームのは、日中でも安心して使えます。

(もちろん日中は日焼け止め対策をする必要がありますが)

『シワを改善する』を取得した医薬部外品のクリームは、ヒアルロン酸を生み出す働きとシワ改善・ハリ感アップにつながります。

また、パッケージは、酸素を通さない特殊なチューブで、最後までクリーム効果を守る特殊構造だそう。

香りもよく少量で伸びも良いので、目元・口元のスペシャルケアとしておすすめです。

ちさ
ちさ
レチノールを使う前にピーリングを行うと
レチノール化粧品の浸透がさらによくなりおすすめです。

 

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樋口ちさ
『美ソッド』キレイを助ける美容法をコンセプトにスキンケア・ボディケアのHowToをご紹介しています。美容が趣味から始まり、現在はAmeba公式ブロガーとしても活動中です。