ボディケア

サングラスの色はどれがおすすめ?紫外線カット率が高いサングラス選び方

この記事はこんな人におすすめ
  • シミ対策にサングラスがおすすめな理由
  • おすすめサングラスが知りたい

4月~8月は、紫外線が強くなる季節、紫外線が強くなり、日焼けやシミが増えてしまうことが気になりますね。2時間ごとに日焼け止めクリームは塗りなおすと紫外線カット効果が続くので気を付けて過ごしましょう。

また、顔や体にはしっかりと日焼け止めを塗ることができますが、目に日焼け止めをぬることはできません。実は瞳からも紫外線が入ってきています。肌が日焼けをするように、実は目も日焼けをします。

日本人は、サングラスはファッションとして使われるケースが多いですが、実は目を守るために大切なアイテムの1つです。

実はサングラスをしないことで、シミ・そばかす・シワの原因になることもあります。目を紫外線から守るには、サングラスが必須です!サングラス使用の大切さレンズの色はどの色がおすすめ?についてご紹介します。

サングラスの役割

サングラスには紫外線から目を守るだけでなく、いくつかの役割があります。普段生活している中で、痛みや違和感を感じることは少ないかもしれませんが、実は知らないところで目が傷ついてしまっている可能性があります。

  • 紫外線から目を守る
  • ほこりや砂から目を守る
  • ドライアイから目を守る
  • まぶしさの軽減
  • ファッション性

目から紫外線を受けると起こる肌変化

しっかり肌には日焼止めを塗って予防しているのに、肌にシミができてしまった。

ちさ
ちさ
その原因は『目から紫外線が入ってきている』からかもしれません。

紫外線が目から入ると目は肌にように日焼けはしませんが、目が充血する、涙や目やにがでる、目が乾くなどを違和感を感じます。

肌は日焼けをしていなくても、目から強い紫外線を受けると、脳がメラニンを作れと指令を出します。その結果、シミやシワができる原因になります。そのためにも目を守るサングラスの使用がおすすめです。

サングラスの色選び 黒はNG?!

サングラスは、ブラック・ブラウン・グレー・グリーン・ピンク・ミラータイプなど様々な色があります。日焼け防止グッズとして、傘や帽子、アームウォーマーなどは、黒色が一番紫外線防止効果があると言われています。

ただし、サングラスは例外として真っ黒や暗い色はおすすめできません。
その理由として、黒色は瞳の瞳孔が開き、他の色よりも大量に紫外線を取り込んでしまうからです。少し明るい色をいくつか私は持っていますが、日中も見えやすく、道路を渡る交通安全上も安心でした。

おすすめのサングラスカラー

それでは、おすすめのサングラスのカラーは、『レンズから目が透けてみえるくらいの暗さの色』です。ブラウンやグレー、グリーンなど明るい色がおすすめです。

また、使用しているうちに傷がついてしまい、紫外線カット効果が下がってきます。サングラスの寿命は3~5年程度になります。古いサングラスは買い替えていきましょう。

サングラスのレンズの種類

サングラを選ぶ際、いくつかのチェックポイントがあります。紫外線を効果的にカットできるサングラスの種類や形をご紹介します。

紫外線カット率の高いものを選ぶ

紫外線カット効果がないレンズは意味がありません。紫外線カット率が高い数値のものを選びましょう。紫外線によって色の濃さが変わる調光レンズもあります。最近は、一般的な透明なメガネレンズにも紫外線カット効果があるものも販売されています。

また、家の中にいると窓からも紫外線が入ってきます。窓の近くにいる場合は、クリアタイプで防ぐと良いでしょう。家の中だとさすがにサングラスの使用は難しいですよね。

人気メガネ店Zoffでは、紫外線カット率99.9%のサングラス、カット率100%のクリアレンズもあります。サングラスを日常的に使いにくいという場合は、眼鏡の透明レンズに紫外線カットが入っているものがおすすめです。

カバー面積の広い形を選ぶ

顔とサングラスの間から紫外線が入ってくるのを防ぐため、できるだけ顔にぴったりフィットしたものを選びましょう。また、レンズは細いものではなく、しっかりと全体をカバーできる大き目のサイズやボストンタイプの形がおすすめです。

一度ネットでサングラスを購入したことがあったのですが、モデルさんと私の顔の大きさが違ったのか(涙)、サングラスが小さすぎてしまうことがありました。サングラスはお店で試着するか口コミをみてから選ぶことをおすすめします。

おすすめサングラス商品

私がこれまでに使ったことがあるおすすめのサングラスをいくつかご紹介します。
ファッション性が高いものや、機能性が高いものをピックアップいたします。

Zoffのサングラス

私は日常生活は眼鏡をつけて生活をしていますが、サングラスを使用するとなった場合、
コンタクトレンズをつけてからサングラスを付けなければなりません。そこでおすすめなのは、低価格でおしゃれなメガネが購入できるZoffの度付きサングラスです。

これは、サングラスレンズ自体に度が入ったものもありますが、これだとショッピングセンターなど屋内に入った時もサングラスをかけっぱなしにしないと見えなくなります。

そこで、私がおすすめするサングラスは、『2WAYグラス』です。これは、レンズが2重構造になっていて、ブラウンカラーのサングラスのレンズ部分がマグネットで取り外しができるようになっています。

なので、日差しの強い昼はサングラスとして、夜は度入りのメガネとして使用できます。私はさらに内側の度入りのクリアレンズも紫外線カット機能のあるものをオプションで付けました。

ただし、1ヶ月間使ってみてこのレンズにもデメリットが、眼鏡の鼻パットの部分が独立型ではなく、レンズに付随しているので、すぐにずれてしまいます。何度も位置を直すのが面倒とも思います。

これ1本だけで過ごすというのは難しそうなので、通常のメガネも持ちつつ、おでかけ用のメガネとして持っておくと便利だと思います。

偏光・調光レンズ

偏光・調光レンズは、乱反射をカットし、景色をくっきりと見えやすくする
偏光レンズが搭載されています。

明るすぎる時は暗くなり、反対に暗いときは明るくなる紫外線の強さによってレンズの濃度が変わる特殊レンズなので、運転の時にトンネルによく入る高速道路は先が見えやすくとても便利でした!

調光・偏光レンズは、高いUVカット率のものがついている場合が多いです。

メガネの上から使用できるサングラス

メガネを普段使用している方は、サングラスをする際は、コンタクトレンズを使用されている方も多いのではないでしょうか。

眼鏡の上から使用できるオーバーグラスがおすすめです。軽くてしっかりと目元を覆うタイプのため、紫外線(カット率99%)だけでなく、ほこりからも防ぐことができます。

しっかりとカバーされていますが、サイドにレンズがついていて、見やすいので安心してください。また、偏光レンズ搭載のため、クリアな視界です。

私は眼鏡を常に使用しているので、これが1つあれば使い慣れたメガネの上に装着できて使いやすかったです。もう何年も使用していますが、軽く使い心地が良いです。

さいごに

サングラスというと、あまり使い慣れていない、もしくは不要なのではないか、という想いが強く、私はこれまであまり使用してきませんでした。

ただ、目の周りにシミができるようになり、一段と紫外線ケアに力を入れていくうちにサングラスの必要性を感じるようになりました。

また、できてしまったシミをレーザー治療や化粧品等で治すのも、肌表面が薄く敏感なため、他の場所よりもどうしても難しくなってしまいます。できる限り事前に予防することが大切だと感じています。

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樋口ちさ
『美ソッド』キレイを助ける美容法をコンセプトにスキンケア・ボディケアのHowToをご紹介しています。美容が趣味から始まり、現在はAmeba公式ブロガーとしても活動中です。